About Me

山本翔太(作曲家・編曲家)
愛知県尾張旭市。1988年生まれ。4歳でピアノを始めるが8歳で勝手に教室を辞めてくる。しかし色々あって14歳の時にドイツで観たコンサートに感動した等の理由で音楽、特に曲を作る事に興味が出てピアノ・作曲を美口啓子氏に師事する。高校の時にギル・エヴァンスを知り現代的なジャズの作編曲に興味を持ち甲陽音楽学院にてジャズコンポジションを枡田咲子氏・大倉尚士氏、クラシックの作曲法を麓洋介氏に師事。

2010年より京都コンポーザーズジャズオーケストラの常任作家として、これまでに10枚以上のアルバムに楽曲を提供。ストレートなジャズから実験的な現代曲まで数々の意欲的な作品、ボーカルアレンジ、河田健氏(as)や牧山純子氏(vln)等ソリストを迎えたコラボレーションプロジェクトなど様々な作品を発表、全国各地の公演やレコーディングに参加し高い評価を得る。国際コンペティションでの受賞曲も多い。

2015年ジャズシンガー粟田麻利子とのプロジェクト「さとのうた」を結成。誰もが知る童謡や日本の歌を山本がジャズやポストクラシカル・現代音楽の目線でアレンジし、誰もが心地よいと思える粟田の歌にのせて発表、斬新ながらじんわりと来る作風はファミリーからプロの音楽家まで幅広い層から好評を得ている。
2016年ファーストアルバム「1さい」を発売。2017年尾張旭市文化会館大ホールで文化会館事業としてコンサートを行う。

2017年名古屋市メキシコシティ姉妹都市提携40周年記念事業で世界的マリンバ楽団マリオ・ナンダヤパ・カルテットへ作品を提供、同公演を含むメキシコツアーに参加。

世界的マリンバアンサンブル「マリンバ・ナンダヤパ」など国内外のアーティストへ委嘱作品を提供する他、作編曲・詩・脚本を手がけた音楽劇や、ナゴヤドームで行われた千人の合唱、ビッグバンド譜出版など、ジャズ、ポストクラシカルを主軸に幅広い分野に作品を提供。

 

  • American Songwriting Awards 2017 最優秀ジャズ賞。
  • Hollywood Songwriting Contest 2016 最優秀ジャズソング。
  • International Songwriting Competition 2016 佳作。同大会人気投票総合22位・ジャズ作品中1位 (ファイナリスト300作品中)。
  • SongDoor International Songwriting Competition 2017 佳作。

レコーディング (Recordings)
出版 (Publishing)