American Songwriting Awards ノミニー選出!主にこぼれ話

僕の曲3曲が、国際作曲コンペティション、アメリカンソングライティングアワード(American Songwriting Awards)2016のジャズ部門ノミニー(優秀賞)に選出されました!

ASA 2016 Jazz Category Nominees
Round the Bend written by Andrew A. Melzer
Cheap Fantasy written by Sebastien Connole
Rescue You, Rescue Me written by Chris Orazi
Stay written by Levi Catoe
S.Y.G. (Song for You and Grapefruit) written by Shota Yamamoto
Longship written by Shota Yamamoto
Mama written by Dan Reece
Scars, Flowers, Teardrops and Hours written by Karine Khow
Luminous written by Shota Yamamoto
Passion Grows written by Kevin Lucas

いずれも京都コンポーザーズジャズオーケストラに提供されレコーディングされた作品です。4作品出して、Blue Reflectionは惜しくも落選しましたが、まああの曲フリージャズだしソングライティングとしてはちょっと規格外ですし納得(笑)

そもそも今まであまりこういうコンテスト的なものに乗り気ではなかったんです。
昔国内のコンクールを調べたときに「書法はどうで、言語はドイツ語またはフランス語?で、あれはああでならなくて、あれはこうではならなくて・・・」そして、審査員の流派があり例えば言語がドイツ語だとフランス学派の審査員からはマイナス査定されて云々〜のような話も聞いたりして、そんなめんどくさい事いらんわーって思ってしまったんです。

しかし、さとのうたで粟田さんとプロフィールを並べた時、なーんか自分のプロフィール地味だなーと思い、なんかそういうの(受賞歴)あったほうがいいんかなー的なこと話したら・・・
粟田氏「海外のソングライティングコンペは音源送るだけのとこが多いよ〜、しょうちゃんならもしかしたらファイナルまでいけるかも!いや、優勝しちゃうかもよ〜にひひ〜」
・・・というわけで軽々と口車に乗せられた、っていうか今持ってる音源送るだけなら楽で良いや〜って思った山本氏はとりあえず名前を知っていたAmerican Songwriting Awardsに送りました。

発表は現地時間(ラスベガス)で6/30、こっちだと7/1ですね。7/1明け方近くまで京都コンポのレコーディングのための新曲を書いていて(7/1、11時から最終リハ)結果を気にするヒマもなかったのですが、睡眠時間もそこそこに起きてメールを確認したら、結果発表のメールが来てました。そして、ジャズ部門のノミネートリストにS.Y.G.の名前が!よく見たらLongshipとLuminousも!しかし、寝不足でいまいち状況が飲み込めなくて、理解するのに結構時間がかかりました。というか、そもそもNomineeって英語を知りませんでした・・・「ノミネートされた」って意味なんですね〜。

結果、ウィナー(最優秀賞)は取ることが出来ませんでしたが、ノミニー(優秀賞)に3作品が選出されたので、初めての国際大会にしては十分すぎる結果。とても嬉しく思っています。

個人的には、S.Y.G.!これ、インスト部門で送ってて(ジャズとして評価はされないだろうなと思い)、念のためオプションでジャズ部門もお願いしますっていうふうにしていたのですが、結果ジャズ部門で選ばれたので、あーこれってジャズでいけるんだ(笑)と何なら自分でもびっくりしました。これから胸を張ってS.Y.G.はジャズですと言えます(笑)

次はInternational Songwriting Competition!まだ送ってないけど!Internationalだからきっともっと壁が厚い!?(てかこっちの方が名前かっこいい!)

今後もコンペのためだけに曲を書くことは多分無いと思いますが、普段真剣に書いてる曲をこういう形でも評価してもらえるようにこれからもがんばっていきたいと思います!

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