祝!Yosemite→Snow Leopardに!忘れそうなこと&トラブルメモ

前回譜面ソフトFinaleを2014から2010に戻しました、という記事を書きましたが、それに続いてMacのOSも最新のYosemite(OS10.10)からSnow Leopard(OS10.6)へ、4世代も先祖返りしました。

当然ダウンデート?するのにバックアップソフトTime Machineは使うことはできず、どちらにせよ一度空っぽにしたかったのでクリーンインストールを実施することに。
【snow leopard クリーンインストール】でググって出てきたトップ5くらいのサイトを参考に…笑

まずクリーンインストールする前にやらなければいけないことは、当然バックアップ。必要なファイルや設定、一部のソフトなどを外付けHDDに送る。
とはいえOSを古いものに更新するのは初めてなのでもしものためにYosemiteのTime Machineバックアップはそのまま保存。

あと大事なのは各種ソフトのライセンス認証の解除。僕のiMacの場合、iTunesは5台のパソコン、Finaleの通常の購入では2台のパソコンまででしか使えないという制限があるので、これをやらずに消してしまうと大変です。サポートに連絡して復旧してもらうこともできるはず(Finaleはやったことある)ですが、とても面倒なことになります。
iTunesはあんまり認証のこと意識してないし、色々調べてなければ忘れるところでした。
そして、同じApple IDなら無制限にインストールできるLogicのすごさ。これで2万弱…初めて買ったときは10万オーバーだったのにな…まあいいんだけど。

認証解除
・iTunes
・Finale2014
・Finale2010

とりあえずこれだけの認証を解除して、次はいわゆるソフトウェア音源。
これは結局僕の使ってるものは解除とかしなくていいらしい。Native Instrumentsはアンインストールするだけでいいらしいし、Pianoteqに至っては「ディアクティベート(認証解除)すると二度とそのコンピュータで使えません」らしい。再インストールなどの場合はそのまま消さなきゃ逆にひどい目に遭うみたい。
というわけで音源関係はノータッチでクリーンインストール開始!

インストールディスクを入れて再起動、「C」を押しながら立ち上げて、インストール画面の「続ける」を押す前に上のメニューの「ディスクユーティリティ」からMacintosh HDを選んで「消去」タグから消去…の前に今回はその横のセキュリティオプションからデータをゼロ消去を選択。

2時間くらいかかったかな。
きれいさっぱりにしたら続いてSnow Leopardのインストール、30〜40分くらいで完了。
再起動してみると…

やばい、速い。

速すぎる!

感動で泣きそうなくらい速い!

そういえば買ったばかりのときはこんなだったなあ。動作を待つなんてこと知らなかった。いや、なんならキーボートを押すのを察知して先に動いてるように思えるほど速い。Snow Leopardだとメモリ12Gでこんなにも快適だったんだ。
やっぱりSnow Leopardに戻してよかった。本当によかった。

が、ひとつここで問題が。インストールディスクとセットになってるiLifeインストールディスクでiLifeをインストールしようとすると「インストールに失敗しました」と出てインストールできない。もういちどOSを入れ直してもやっぱりできない。
あ、と思いソフトウェアアップデートを確認すると、「一部のアプリがインストールできない不具合を修正」というものがありました。というわけで先にアップグレードだけ先にやってしまおう、と言われるままに全部のアップデートを選択。

と、ここでふたつ目の問題!インストールに再起動が必要なのですが(というか再起動後にインストールするのかな?)上のメニューもすべてのアイコンも消えたまま全く反応しなくなってしまった。どうやらどれかのアップデートそのものに不具合がある?再起動が必要なアップデートはSafariと統合アップグレード(OS10.6.8にするOSアップデート)。まずはこっちをやらなければという統合アップグレードから。難なくクリア、そして無事Safariと移行アシスタント以外のアップグレードをすべて終え、再びiLifeインストール。今度は無事インストールできました。
移行アシスタントは移行する気がないので無視して、それ以外のすべてのアップデートが完了、そして再びSafariのアップデートをすると無事完了。何だったんだろう?ともかく一気にアップデートするとなんらかの不具合が起きる?よく分からずじまい。

と、まあこんな感じで基礎的な部分は完了。
そしてFinale、Logic 9などの仕事に必要なアプリも無事インストール完了。Yosemite時代のようにFinaleの音符が勝手に消えたりLogicが再生中のまま操作不能になることもなくなり、プリンタを認識してるのに反応しなくなる問題も解決。
やっぱりOSは本体買ったときのものからあまり離れすぎるとよくないんだなということが良く分かりました。多分Yosemiteはそれ以前だと思うけど。

さあ、ストレスフリーなMacで作業再開です!

これがほかの誰かの役に立つかは分からないけど、とりあえず備忘録として。

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