Finale2014から2010に戻しました

最近忙しくてめっきり更新できていないですが、一息ついたので最近困ったこと。

僕は浄書にFinaleを使っています。最初に買ったのが2007年版、そのあと2008(これは2007を買ってすぐに出たからか無料で送られてきました)、2010とバージョンアップして最近2014へのバージョンアップを買いました。

ところがどっこい僕のiMac mid-2010には荷が重いのかYosemiteとの相性が悪いのか、コードを入れるとちょっと引くくらい重くなったりちょっとしたことでクラッシュしたり。

さらにこれが大問題。音符を入力中その音符が入力中の小節と違う小節に連動して勝手にコピー(そこにすでに音符がある場合は上書き)されていて、それを消すと元の小節(入力したかった方)も消えたり。←これは知らないうちに遠くの小節で起こっているので似た音形だと気付きづらくまじで仕事に支障が出る。

説明下手なので具体例を出すと、
・60小節目に音符を入力→180小節目に同じ音符が出現(先に180小節目にいた音符に上書きされる)
・180小節目の音符を消す→60小節目の音符も消える
・60小節目入力→180小節目に同じ(以下略)

この件について販売元に問い合わせてみると、全国で自分を含め3件しか例がないとか。
表示方法を単一ページにすると起きないとか、一旦ファイルを閉じれば無限ループは避けられるみたいだけど、サンプルが少なすぎて根本的な対処はできないようだし、こちらから具体的な症例を調べている余裕もないため結局2010に戻すことに。正直複数ページ表示できる魅力に駆られて2008→2010にバージョンアップしたので単一ページ表示はもってのほかだしね。
でも2014はYosemiteに対応していて2010は対応してませんってサポートページには(たしかに微妙にエラーがあるときはある)買い換えたのに、2014の致命的エラー、というかそんなレアケースに選ばれる自分の悪運に驚愕。

久しぶりに2010を開いて作業し始めた瞬間、あまりの軽さ速さに感動!!
Finaleってこんなにサクサク動くものだったんだ!
もう表現記号を1ミリ動かすたびに3秒とか待たなくていいんだ!(笑)

しかし2014のうちに作った150くらいのファイルは2010に戻せないからなあ、2012には戻す機能があるらしいけど、2012は売ってくれないし。2014撤去は別にしなくてもいいと言えばいいんだけど、どれだけmusファイルのデフォルトアプリケーションを2010にしてもクリックすると2014の方で開いてしまうのが如何ともしがたい。

もしかしたらYosemiteという(何らかが)斬新すぎるOSのせいなのかもしれない。
ちなみにYosemiteって寄ってらっしゃい見てらっしゃい的なものを略した日本語だとこのOSが出るまで思っていました。
そのうちMacbook proを買う予定なのでそうしたらiMacの方はSnow leopardに戻してFinale専用機にしたいなー。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA